超簡単!株の買い時を調べる5ステップ【初心者でも迷わない】
こんにちは。
株式投資を始めたばかりの人が一番悩むのが、「結局いつ買えばいいの?」ということではないでしょうか。
実は、プロ投資家も「絶対に当たる方法」を持っているわけではありません。
ただし、勝つ確率を上げるためのチェックポイントはあります。
今回は私が普段の分析でも使っているTradingViewを使いながら、初心者でもすぐ実践できる5ステップを紹介します。
見るのはAppleのチャートです。
STEP1 まずは「週足」を見る
一番最初に見るのは週足です。
週足を見る理由はとてもシンプル。
本当の流れ(トレンド)が分かるからです。
短い時間足は値動きが激しく、初心者ほど振り回されやすくなります。
まずは
✅ 上昇トレンドなのか
だけ確認しましょう。
上昇トレンドなら次へ進みます。
STEP2 サポートラインを探す
次はチャートに水平線を引きます。
何度も反発している価格があれば、そこが**サポートライン(支持線)**です。
イメージは「床」です。
株価がその付近まで下がると買いが入りやすくなります。
逆に、何度も止められている価格はレジスタンスライン(抵抗線)になります。
こちらは「天井」と考えればOKです。
STEP3 RSIを確認する
次はRSIです。
これは「買われすぎ・売られすぎ」を見る指標です。
覚える数字はこれだけ。
- 70以上 → 買われすぎ
- 30以下 → 売られすぎ
初心者なら30前後になっているかを見るだけで十分です。
※ただしRSIだけで買うのはNGです。
STEP4 パラボリックSARを見る
チャートに表示される「点」を見ます。
ルールは簡単。
● 点が株価の下
→ 上昇トレンド
● 点が株価の上
→ 下降トレンド
さらに、点が上から下へ切り替わったら上昇トレンドへ変わるサインになります。
STEP5 全部そろったら買い候補
最後に確認します。
- □ 週足は上昇トレンド
- □ サポートライン付近
- □ RSIが30前後
- □ パラボリックSARが買いサイン
- □ 出来高が増えている
これが全部そろえば、買いを検討するタイミングになります。
もちろん100%成功するわけではありませんが、
勝率は高くなりやすい形です。
逆に買わないほうがいい場面
初心者が一番やってしまうのが、株価が急騰してから飛び乗ることです。
こんな場面では注意しましょう。
❌ RSIが70以上
❌ サポートラインから大きく離れている
❌ 出来高が減っている
「まだ上がりそう」と思っても、高値づかみになることがあります。
テクニカル分析は100%ではない
どんなプロでも負けることはあります。
だからこそ、
- 損切り
- 資金管理
- 分散投資
この3つも忘れてはいけません。
テクニカル分析は、「勝率を上げるための道具」と考えるのが大切です。
まとめ
株の買い時は、次の5ステップで確認してみましょう。
✅ STEP1 週足を見る
✅ STEP2 サポートラインを確認
✅ STEP3 RSIを見る
✅ STEP4 パラボリックSARを見る
✅ STEP5 全部そろったら買い候補
初心者の方は、まずこの5つだけ覚えておけば十分です。
慣れてきたら、決算内容や業績、ニュースなどの**企業分析(ファンダメンタルズ分析)**も組み合わせることで、より精度の高い投資判断ができるようになります。
私は企業分析ではmoomoo証券の分析機能も活用しています。業績やアナリスト予想、財務データをまとめて確認できるので、テクニカル分析と合わせてチェックしやすいと感じています。
焦って飛び乗るのではなく、**「条件がそろうまで待つ」**ことも投資では大切な戦略です。
それでは、またお会いしましょう!👋



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