【Zテック20】iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株は買い!?スペースXも入ってる!?AI時代の“次世代FANG+”候補を徹底分析
こんにちは。
最近、投資家の間でかなり注目を集めているのが
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)
です。
特に、
- AIブーム
- 半導体関連株高
- 次世代テック企業期待
の流れから、「次のFANG+候補では?」として話題になっています。
実際、直近1年のパフォーマンスはかなり強烈です。
なんと、1年間で+63%以上上昇という驚異的なリターンを記録しています。
そのため現在、“AI時代の爆益ファンド”として人気が急拡大しています。
Zテック20とは?どんなファンド?
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20) は、大和アセットマネジメントが運用する世界テクノロジー株ファンドです。
2024年12月に設定された比較的新しいファンドですが、急速に注目度を高めています。
特徴はかなりシンプルです。
世界の超大型テック企業20社に集中投資するファンドです。
投資対象
「未来の超巨大テック企業」
「未来の超巨大テック企業」を取り込める可能性がある点です。
投資対象は、
- AI
- 半導体
- 通信
- 宇宙
- データセンター
- クラウド
など幅広い次世代テクノロジー関連企業。
赤字企業でも採用可能
赤字企業でも採用可能というかなり攻めたルールになっています。
なぜ今こんなに人気なのか?
現在、Zテック20が市場で盛り上がっている理由はかなり明確です。
① AIブームと相性が良すぎる
今の株式市場では、
AI関連株に資金が集中しています。
そしてZテック20は、
- NVIDIA系
- 半導体
- AIインフラ
- 次世代通信
など、AI時代の中心銘柄を多く含みやすい構造です。
つまり、AIブームが続くほど恩恵を受けやすいファンドと言えます。
② SpaceXやOpenAI採用期待
ここが最大の注目ポイントです。
市場では、
- SpaceX
- OpenAI
- Anthropic
などの超大型IPO期待が高まっています。
そしてZテック20は、将来的にこれらを組み込める可能性があると期待されています。
特にSpaceXについては、「Zテック20が最も採用可能性が高い」とも言われています。
これが投資家の期待をかなり高めています。
③ FANG+よりグローバル分散
FANG+系ファンドは、米国集中になりやすいです。
しかしZテック20は、
- TSMC
- ASML
- Samsung Electronics
など、
世界のテック覇権企業も取り込める点が強みです。
「米国だけに依存しないAI投資」として注目されています。
④ 信託報酬が比較的安い
コスト面も人気理由の1つです。
信託報酬は、年0.495%と比較的低水準。
長期投資ではコスト差がかなり重要になるため、ここを評価する投資家も増えています。
リスクも高い!?
ここは重要です。
Zテック20は夢がありますが、かなりハイリスク寄りのファンドでもあります。
銘柄数が20しかない
つまり、集中投資型です。
そのため、
- NVIDIA暴落
- AIバブル崩壊
- 半導体不況
などが起きると、かなり大きく下落する可能性があります。
AIバブル依存リスク
現在の好成績は、
AIインフラ特需
の影響がかなり大きいです。
しかし、仮に
- AI投資減速
- 半導体価格下落
- データセンター投資鈍化
などが起きれば、一気に逆風になる可能性もあります。
IPO銘柄採用は“確定ではない”
市場では、
「OpenAIやspaceX入るかも!」と期待されています。
ただし実際には、
- IPOタイミング
- 時価総額
- 組み入れ順位
次第です。
つまり、必ず採用されるわけではありません。
ここは勘違いしやすいポイントです。
今後の注目ポイント
① AIブームが続くか
これが最重要です。
AI相場が継続すれば、かなり追い風になります。
② 超大型IPOが本当に来るか
SpaceXやOpenAI上場は市場全体を動かす可能性があります。
③ 米国以外のテック株が伸びるか
TSMC、ASMLなど世界分散効果も重要になります。
特に、
- AI
- 半導体
- 宇宙
- 次世代通信
この流れは長期でかなり大きなテーマです。
そのため、「次世代テクノロジー全振り型ファンド」として面白い存在だと感じています。
ただし長期積立向き
一方で、
- 値動きはかなり激しい
- 暴落も大きい
- AI相場終了時の下落リスク
などもあります。
そのため、短期勝負より長期積立向きだと思います。
まとめ
iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20) は、
AI時代の超大型テック企業へ集中投資する次世代ファンドとして注目されています。
特に、
- AIブーム
- 半導体需要
- SpaceX/OpenAI期待
が強力な追い風になっています。
一方で、
- 高ボラティリティ
- AIバブル依存
- 集中投資リスク
など注意点もあります。
そのため、「AI時代へ強気で賭ける人向けファンド」という印象です。
今後は、「AI革命が本当に長期化するのか」
ここが最大のテーマになりそうです。
私自身は、成長投資枠で試し買いの段階です。
企業分析は毎回MOOMOO証券を使っています。今はキャンペーン中で数万円相当の米国株がもらえるらしい、、、うらやましいぜ
ではまた、👋



コメント