【IBM株は買い?】AI・量子コンピュータ関連銘柄として注目される理由と今後の株価予想
AI・量子コンピュータで“地味に最強化”している件について
AI関連株と聞くと、
- NVIDIA
- Microsoft
あたりを思い浮かべる人が多いと思います。
正直、IBMという会社を最初に思い浮かべる人は少ないはず。
でも今、ウォール街ではIBMが注目され始めています。
理由はかなりシンプルです。
- AI
- クラウド
- 量子コンピュータ
この3つ全部に本気で投資しているからです。
しかもIBMは、ただの“夢株”ではありません。
すでに巨大利益と安定収益を持ちながら、未来技術にも突っ込んでいる会社です。
最近の市場では、「地味だけどかなり強いAI銘柄」として再評価が始まっています。
IBMって今なにしてる会社?
IBMは1911年創業の超老舗IT企業です。
昔はPCメーカーのイメージが強かったですが、今はかなり変わっています。
現在の主力事業は、
- AIソフトウェア
- ハイブリッドクラウド
- コンサルティング
- 企業インフラ
特に最近は、
- Red Hat
- watsonx(AIプラットフォーム)
を中心に、企業向けAI事業へかなり力を入れています。
ここがIBMの面白いところです。
今のAI市場って、「ChatGPTすげえええ!」みたいな一般向けAIが目立っています。
でも実際、企業側が重要視するのは、
- セキュリティ
- 既存システムとの連携
- 法人サポート
- 安定運用
だったりし、IBMはそこにかなり強い。
つまり、“企業が本当に使うAI”に入り込める可能性があります。
IBMの何がいいの!?
決算もかなり強かった
最近のIBM決算では、
- 売上成長
- EPS成長
- フリーキャッシュフロー増加
などが確認されました。
2026年第1四半期では、
- 売上:約159億ドル
- EPS:+14%
- フリーキャッシュフロー:+20%
と、かなり堅調。
特に市場で評価されたのが、ソフトウェア事業です。
AI関連需要やクラウド需要が伸びており、市場では、「IBM、本当に復活してきてない?」という空気が少しずつ出始めています。
正直、昔のIBMを知ってる人ほど驚くかもしれません。????
今、市場が一番期待しているのが量子コンピュータ
最近IBM株が騒がれている最大理由がこれです。
IBMは現在、世界トップクラスの量子コンピュータ企業として知られています。
さらに2026年、アメリカ政府が量子分野へ巨額支援を発表。
IBMも量子チップ関連で大型助成対象になりました。
これをきっかけに市場では、「量子本命株」として一気に注目され始めています。
量子コンピュータって何がすごいの?
超簡単に言うと、“今のスーパーコンピュータでも無理な計算をする未来技術”です。
もし本格実用化されれば、
- AI
- 新薬開発
- 金融
- 暗号
- 材料開発
など、世界そのものが変わるレベルとも言われています。
だから市場では、「次の産業革命」みたいな扱いをされています。
ただ正直、“期待先行感”はかなりある
ここはかなり重要です。
量子コンピュータ関連は今、“夢”で買われている部分も大きいです。
実際、多くの専門家は、「本格商業化は2030年代以降」と見ています。
つまり現時点では、
- まだ研究開発段階
- 巨大利益は先
- 市場規模も未知数
という部分がかなり大きい。
なので、「量子コンピュータでIBM株がすぐ爆上がり!」みたいな話は、かなり期待込みです。
短期的には“買われすぎ”も警戒されている
最近のIBM株は、
- RSI
- OSC
など複数の指標で、「過熱気味」と警告されています。
つまり短期では、“期待をかなり織り込んでいる”状態です。
特に最近の相場は、
- AI
- 半導体
- 量子
など、“未来ワード”だけで資金が集まりやすい。
だから少し期待が冷めると、一気に下落するケースもあります。
ここ最近のAI株はすべて買われすぎ状態ですので、あまり気にしすぎなくてもいいかもしれません。
それでもIBMが強い理由
でもIBMの強みは、“未来技術だけの会社ではない”ことです。
ここがかなり大きい。
IBMはすでに、
- 巨大企業ネットワーク
- 安定利益
- 巨大キャッシュフロー
を持っています。
つまり、「すでに稼げる巨大企業が、未来技術にも投資している」という状態。
これは赤字AIスタートアップとはかなり違います。
IBMにも当然リスクはある
もちろん万能ではありません。
IBMには、
- AI競争激化
- クラウド競争
- 成長速度
- レガシー事業依存
などの課題もあります。
特にAI市場では、
- Microsoft
- Amazon
- NVIDIA
など、怪物レベルの企業と戦わなければいけません。
ここはかなり厳しい世界です。
結局IBM株は買いなのか?
個人的には、「近いうちに、二倍、三倍になる可能性は激大だな」という印象です。
IBMは、
- AI
- クラウド
- 量子コンピュータ
という巨大テーマを持ちながら、
- 安定収益
- 強い財務
- 高いキャッシュ創出力
もあります。
なので、“堅実系AI銘柄”としてはかなり魅力があります。
ただ一方で、
- 短期過熱
- 量子期待バブル
- AIテーマ投機
には注意が必要です。
正直、「量子コンピュータで今すぐ株価10倍!」みたいな期待で買うのは、かなり危険だと思いま
アナリスト評価目標株価(moomoo証券調べ)
- 現在:265ドル
- 強気:335ドル
- 弱気:231ドル
まとめ
IBMは今、「古いIT企業」から、「AI・量子時代へ再挑戦する巨大企業」へ変わろうとしています。
特に、
- AI需要
- ハイブリッドクラウド
- 量子コンピュータ
は今後の巨大テーマです。
ただし現実的には、
- 商業化には時間がかかる
- 株価は短期過熱気味
- 期待先行部分もある
という点には注意が必要です。
だからIBMは、“短期で爆益を狙う銘柄”というより、「未来技術を長期で持つ銘柄」として見る方が、かなり現実的かもしれません。
正直、自分も量子コンピュータにはかなりロマンを感じています。
ただ、市場って期待しすぎると一気に冷めるので、“夢”と“現実”の両方を見ながら投資するのが大事そうです。
企業分析は毎回MOOMOO証券を使っています。今はキャンペーン中で数万円相当の米国株がもらえるらしい、、、
ではまた👋




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